航空貨物運送協会/1月の国際輸出は重量ベースで0.4%増

2011年02月23日 

航空貨物運送協会が2月23日に発表した1月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は24万2272件(前年同月比7.4%減)、重量ベースでは7956万1509kg(0.4%増)となった。

輸入件数は20万9828件(6.4%増)、重量ベースでは8113万2495㎏(8.5%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万6811件(4.8%減)、重量は1424万547㎏(1.4%増)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万5736件(7.6%減)、重量は1450万5476㎏(0.8%減)。アジア・オセアニア向けのTC-3は16万9725件(8.0%減)、重量は5081万5486㎏(0.5%増)となった。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は14万3055(5.9%増)、重量は5363万2496㎏(6.1%増)。名古屋など中部の件数は1万8960件(15.2%増)、重量は573万3126kg(23.1%増)。

関西空港など関西の件数は4万1490件(6.2%増)、重量は1939万9865㎏(12.0%増)。九州の件数は6323件(3.1%減)、重量は236万7008㎏(5.4%増)だった。

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