日本郵船/日本郵船歴史博物館入館者30万人達成

2011年02月23日 

日本郵船は2月23日、日本郵船歴史博物館の入館者が2月20日に30万人となったと発表した。

<30万人目の来館者となった川島さん一家>
20110223nyk.jpg

記念すべき30万人目となったのは、横浜市在住の川島秀行さんの家族。清水繁館長から記念品として浅間丸復刻食器のコーヒーカップ、博物館常設展解説書、副賞としてクルーズ客船レディークリスタルの東京湾ランチクルーズ2名の招待券が贈られた。

日本郵船歴史博物館は、1993年12月(03年に日本郵船歴史資料館から名称変更)に開館し、年間約3万人が訪れている。同館では4月3日(日)まで、企画展「船→建築 ル・コルビュジエがめざしたもの」を開催している。

また、日本郵船氷川丸(横浜市中区山下公園前に係留・公開中)では、3月26日(土)に「氷川丸チャリティー蚤(のみ)の市」を開催する。船上で蚤の市を開催し、かつての氷川丸運営会社「氷川丸マリンタワー」、そしてその前身の「氷川丸観光」が1961年から2006年まで船内レストランや宴会場で使った食器、厨房用品を中心に販売する。収益金はNPO法人「JEN」に寄付し、アフガニスタンなどの途上国の支援活動に役立てる。

■チャリティー概要
日時:3月26日(土) 14:00~16:00(無くなり次第終了)
場所:日本郵船氷川丸 オープンデッキ(雨天時:右舷プロムナードデッキ)
(入館料:大人200円、65歳以上・小中高生100円)
主催:日本郵船氷川丸

■日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸
http://www.nyk.com/rekishi/

最新ニュース