米国/1月度のアジア主要10か国発のTEU実績11.2%増

2011年02月09日 

Zepol (ゼポ) は2月9日、米国海上輸入の1月実績をまとめた。

それによると、アジア主要10カ国発の1月度TEUは前月より11.2%増加した。10カ国の昨年同期比では16.2%増だった。

アジア主要10か国(中国、韓国、香港、台湾、日本、シンガポール、タイ、インド、マレーシア、ベトナム)からの積地港ベースでのTEU実績の内、中国は15.8%の増加、韓国も15.5%増加と12月の減少分を大きく戻した。

また、香港、台湾もそれぞれ6.3%、6.2%のプラスだったが、日本は逆に18.4%のマイナスとなった。タイも6.7%のマイナスとなった。

日本の釜山T/S 分も11.8%の減少で、釜山経由の各国分に比べて日本だけがマイナスとなった。日本港からの直接の積み出し分も東京・名古屋・横浜・神戸・大阪など主要港が揃って例年よりも大きなマイナスだった。

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