メディパルHD/物流の全体最適に最先端物流センター建設

2011年01月31日 

メディパルホールディングスの2011年度3月期第3四半期の決算によると、医療用医薬品等の物流の全体最適をALC(エリア・ロジスティクス・センター)で進めていく、としている。

同社子会社のメディセオが建設した最新鋭の南大阪ALCは、2010年6月に稼働。その後順次対象エリアの営業拠点の集約を行い、大阪府南部および奈良県、和歌山県への効率的な商品供給を実現している。

現在、同社では新たに愛知県清州市に新たなALCの建設を進めている。

一方、化粧品、日用品、一般用医薬品関係でも、神奈川県座間市にメディセオ最大規模のハイテク物流センターRDC横浜を建設し、全国物流網の強化を図っている。また、大阪・高槻市に建設を進めていた顧客の物流を受託するための物流センターは、昨年11月から順調に稼働している。

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