杉村倉庫/4月~12月の売上高3.4%減、営業利益13.2%減

2011年01月28日 

杉村倉庫が1月28日に発表した2011年3月期第3四半期の業績は、売上高が73億8900万円(前年同期比3.4%減)、営業利益6億500万円(13.2%減)、経常利益5億400万円(7.8%減)、当期利益2億2700万円(12.5%減)となった。

特別損失に投資有価証券評価損を3300万円、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額を2700万円計上したため減益となった。

セグメント別では、倉庫業が、コピー機械関連の消耗品や輸入雑貨などの取扱が減少して保管料収入が減少し、また、輸入雑貨や綿布などの取扱が減少して荷役荷捌料収入が減少し、外部顧客に対する売上高は37億7400万円(3.3%減)、営業損失6500万円。

運送業は、事務所の移転作業の取扱が増加し運送料収入が増加したが、販売促進用品等の取扱が減少して作業料収入が減少し、売上高は26億5000万円(3.6%減)、運送費用が増加したので営業利益は8700万円(28.3%減)。

通期では、売上高100億円(3.0%減)、営業利益7億9000万円(16.7%減)、経常利益6億3800万円(11.9%減)、当期2億9600万円(18.7%減)としている。

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