NEC、レノボ/PC分野で合弁、サプライチェーンで相乗効果

2011年01月27日 

NECとレノボは1月27日、日本における戦略的提携に基づいた合弁会社の設立を発表した。

<PC事業の提携スキーム>
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これにより、国内最大のパソコン事業グループが誕生し、日本における企業向け・コンシューマ向けパソコン事業の強化を目指す。

新会社は、NECの製品開発力、顧客サポートの強みとレノボの技術力、躍進するグローバルビジネスやサプライチェーンの相乗効果により、日本のパソコンユーザのニーズに合った、革新的で価格競争力に優れた製品を迅速に提供する。

合弁会社ではNEC・レノボ両社の製品ブランドを維持し、NECの製品開発力や、レノボの調達力などの両社の強みを結集し、日本のお客様が求める製品を供給する。

コンシューマ向け製品は、それぞれの製品ブランドの販売・保守を従来どおり既存のルートで継続し、企業向け製品のうちNECブランド製品は、今後ともNECが販売し従来と変わらぬサポート体制を提供する。

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