日立アプライアンス/サービジスティクスの部品管理システム導入

2011年01月25日 

サービジスティクスアジアは1月25日、日立アプライアンスが円滑な供給と在庫最適化のための部品管理システム「Service Parts Management」を導入すると発表した。

システムの導入は部品ロジスティクスセンターと清水事業所間で、需要予測から生産計画に関する情報まで共有化できる。部品納入リードタイムの大幅な短縮と在庫の適正化を見込んでいる。導入時期は2011年春を予定。

清水事業所は日立アプライアンスで業務用空調機器などを製造。これまで顧客満足度の向上とアフターサービス用部品の在庫削減をめざし、発注プロセスや需要の予測手法の見直しなど抜本的な改革を進めてきた。

複数の管理システムを検討した結果、精度の高い需要予測により在庫の適正化が図れることや、既存の生産管理システムとの連携により幅広い範囲で業務効率の向上が期待できることから、サービジスティクスアジアの「Service Parts Management」を採用することを決定したもの。

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