内閣府経済社会総合研究所/楽天物流がパネル討論に参加

2011年01月20日 

内閣府経済社会総合研究所は3月11日、「サービス・イノベーションへの期待」~理学は、実業の諸問題を解決出来るか~と題して、シンポジウムを開催する。

わが国経済の持続的な発展のためには、サービス業の生産性の向上(イノベーション)が鍵とし、理学によって流通・物流の諸問題をどのように解決するのかを考える試みだ。

なお、理学とは自然科学の基礎研究を行う分野の総称。計算機科学なども数学の1分野に入るため理学とされることもある。

■開催概要
日程:2月21日(月)13:00~17:00
場所:日本科学未来館 7階 みらいCANホール
(新交通ゆりかもめ 「テレコムセンター」 下車徒歩約4分)
主催:内閣府経済社会総合研究所(ESRI)
言語:日本語および英語
定員:250名(先着順)
参加費:無料(要・事前登録)

■プログラム
研究会座長挨拶:西成 活裕(東京大学 先端科学技術センター教授)

基講講演:「ドイツにおける流通と理学研究」A.シャドーシュナイダー(ドイツケルン大学 教授)

招待講演:「物流現場と理学~マテハンの視点から~」井上達男(ダイフク研究・研修センター代表取締役社長)

パネル討論「現場サイド(実務家)×理学サイド(数学者・生物学者)
パネリスト(現場)
石澤 直孝(日本郵船 技術グループR&D事業開発室室長代理)
樋口 宣人(ケンコーコム 取締役)
宮田 啓友(楽天物流 代表取締役社長)
恵谷 洋 (TNTエクスプレス取締役営業部長)
パネリスト(理学)
小林 正典(首都大学東京理工学研究科 準教授
前野 俊昭(京都大学大学院工学研究科 講師)
栗原 聡 (大阪大学産業科学研究所 准教授)
牧野 和久(東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授)
小林 亮 (広島大学大学院理学研究科 教授)
佐竹 暁子(北海道大学大学院地球環境科学研究院 準教授)
竹内 秀明(東京大学大学院理学系研究科 助教授)

閉会挨拶:青山 伸(内閣府経済社会総合研究所 総括政策研究官)

詳細な内容と申し込みは下記URLを参照。
http://www.jri.co.jp/page.jsp?id=18939

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集