アルフレッサ/埼玉物流センター、2月本格稼働

2011年01月18日 

アルフレッサは2月1日、新しい物流施設「埼玉物流センター」(埼玉県新座市野火止)を本格稼働する。

<埼玉物流センター>
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埼玉物流センターは総投資額92億円。敷地面積2万4989㎡、建築面積1万1741㎡、延床面積3万4007㎡、保管品目約3万品目で、出荷能力は月間で400億円を計画している。

病院、調剤薬局などの医療用医薬品を中心とし、医療機関への配送を主に担い、東京・埼玉を中心とした首都圏全域への配送を目的としたセンター。

1月18日に竣工披露が行ない、鹿目広行社長は「最新の機能を盛り込んだ物流センター完成で、出荷スピード、出荷品質の向上とローコストを実現させ、顧客ニーズに応えることができるようになりました。今後も物流による営業力の強化を図っていくことを考えています」と語った。

<披露式であいさつする鹿目社長>
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なお、同社ではすでに愛知県にも新しい物流センター建設を決めており、土地も取得済み。さらに大阪にも新物流センター建設を展望している。

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