東芝/エジプトで液晶テレビ生産

2011年01月14日 

東芝は1月14日、エジプト国内の家電のトップメーカーであるエルアラビ社との合弁会社である液晶テレビの製造会社を設立した。

合弁会社では、アフリカ・中近東地域における「地産地消」体制の構築による事業拡大を目的としたもので、同地域では最大の液晶テレビ工場になる。

技術提携関係にあるエルアラビ社との協業を推進し、パネルモジュール組立工程から完成品までの液晶テレビの一貫生産体制を構築し、生産規模も順次拡大し2013年度に年間200万台を目指す。

会社名:東芝エルアラビビジュアルプロダクツ社
代表者:モハマッド・アブドルガイード・エルアラビ
操業開始:2011年3月
資本金:1000万米ドル
出資比率:東芝51%、エルアラビ社49%
所在地:エジプト・カイロ市
従業員数:約300名
事業内容:液晶テレビの製造
工場概要:建屋面積11,400㎡、5階建
生産規模:2011年度年間60万台 

最新ニュース

物流用語集