国交省/東北中央自動車道(山形)、12月27日は8倍以上の交通量

2011年01月07日 

国土交通省が実施している高速道路の無料化社会実験で、2010年12月23日から2011年1月4日までの交通量と渋滞の有無が発表された。

実施した高速道路では昨年度比でほとんどの区間で交通量が増加。多いところでは5倍、6倍増となったところもあった。目立ったのは東北中央自動車道(山形上山~山形中央)で、特に12月27日は昨年度比で8倍以上の交通量となった。

一方、渋滞の有無では、ほとんどの区間で渋滞は無かった。もっとも渋滞が発生したのが、西湘バイパスでその期間では朝夕に渋滞が発生している。また、他の区間でも伊勢自動車道、京都丹波道路、広島呉道路などで正月3が日を中心に朝夕の渋滞が起きている。

期間中、1月2日の渋滞がもっとも多く全17区間、次いで1月3日が全16区間となっている。

詳細なデータは下記URLを参照。
http://www.mlit.go.jp/road/road_fr4_000009.html

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