UPS/貨物追跡機能を強化

2011年01月03日 

UPSは1月3日、新たに機能を強化した貨物追跡ツールの提供を開始した。

強化版では、個々の貨物の状況をより簡単に把握することができ、ホームページより貨物をコントロールできるツールへも簡単にアクセスできるようになった。

最近追跡したトラッキング情報を最大75件まで記憶でき、すばやく情報へアクセスでき、後で追跡履歴にアクセスした際にも簡単に見つけられるよう、貨物に説明をつけることができる。

最大50件までの重要貨物をマークし、貨物追跡履歴でも一番上に表示し、アクセスを簡単にしている。

色分けとプログレスバーにより、貨物のその時点での状況と、到着までどのくらいかかるのかが素早くわかるようになり、特別なメッセージにより、悪天候やその他の不測の事態により発生した配達の遅延を知らせる。

さらに、配達を別の住所への転送、配達予定の変更、引取りまでの貨物の保管の指定ができ、自分や関係者へEメール通知を送信し、貨物の現在の状況、遅延、配達完了などを知らせる。

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