スターバックスコーヒージャパン/サプライチェーン改革を加速、チルド物流最適化に着手

2008年03月13日 

スターバックスコーヒージャパンが、ロジスティクスの最適化に向けたサプライチェーン改革を加速させている。
2005年からスタートさせたドライ品の物流改革について、現行の千葉・船橋市の1拠点集約体制を改め、大阪市此花区のプロロジスが所有する物流施設を利用した新拠点を開設。
東西2拠点体制とし、店舗配送の効率化とサービスレベルの向上に取り組む。3月31日に初出荷の運び。
また、2008年度からは需要予測機能を強化するとともに、チルド品の物流改革を本格化させ、向こう3年間で10%の物流コスト削減を図る。

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