川崎汽船/社会的責任投資の推進団体の組み入れ企業として継続選定

2017年06月02日 

川崎汽船は6月2日、ベルギーに拠点を置く社会的責任投資の推進団体であるFORUM ETHIBEL の投資ユニバースである「ETHIBEL EXCELLENCE Investment Registers」の組み入れ企業として、前回2014年に引き続き選定されたと発表した。

投資ユニバースは、企業の社会的責任(CSR)の観点から高いパフォーマンスを示している企業によって構成されており、現在、世界で350社、うち日本企業は41社が選定されている。

選定に当たっては、「人権」「人材」「環境」「企業倫理」「ガバナンス」「コミュニティへの参画」に関する調査が行われ、各分野における当社の取組みが高く評価された。

川崎汽船は、2017年度から創立100周年を迎える2019年度までの3か年中期経営計画「飛躍への再生」で、ESGの取組み(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)を重点課題のひとつとして掲げている。今後もESGの取組みを通じて企業の社会的責任を果たし、社会の持続的な発展に貢献していくとしている。

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