トナミHD/組織変更

2017年06月01日 

トナミホールディングスは6月1日、トナミHDとトナミ運輸の6月1日付の組織変更を発表した。

トナミHDでは、組織体制を、3グループ(経営企画・経営管理・人事管理)・2室(社長室・監査室)に改組し、戦略機能の一層の強化をはかる。

経営企画グループでは、関係会社管理部を社長直轄とし、現・社長直轄組織の内、経営企画室と事業戦略室と法務部を合わせて2部・2室構成により、新設の経営企画グループに再編する。

経営戦略及びグループ事業の方向性を統括推進する。

中期経営計画策定・予算管理・リスク管理・広報等の業務に加え、関係会社の計数管理や経営計画推進業務とも連携することにより、新規事業の展開や業務提携・事業再編・M&Aなど戦略的な取組体制を強化する。

経営管理グループでは、経営管理グループの4部体制を見直し、管財部と総務部の機能を総務部に統合し、3部体制(財務部・総務部・環境対策室)に改組することにより、役割機能の効率化をはかる。

トナミ運輸の組織変更では、物流統括本部を3事業部としてロジ・ソリューション事業部・営業戦略事業部・運輸事業部に再編する。

特積み部門と3PL 事業部門のマーケット開発機能の一層の向上により、変化の著しい事業環境に対応するとともに、益々多様化する顧客のニーズを捉え、継続的な成長を維持する経営体制の強化をはかる。

物流統括本部の3事業部の役割機能を見直し、営業推進体制及び事業運営体制を強化する。

ロジ・ソリューション事業部では、3PL事業の拡大及び提案営業機能の強化のため、ソリューション営業部とロジスティクス管理部とロジスティクスサポート部に改組し、多様化する顧客のニーズや期待に応えていく。

営業戦略事業部では、特積部門の営業力及び業績管理機能の強化のため、営業開発部と営業管理部に改組し、市場に密着した顧客開発の拡大を推進する。

管理本部の4部体制を見直し、管財部と総務部の機能を統合して総務部とすることにより、3部体制(財務部・総務部・購買部)による運営効率の向上をはかる。

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