鈴与/マッチングギフトで総額230万円を寄付

2017年05月24日 

鈴与は5月23日、第24回のマッチングギフト贈呈式で、静岡市社会福祉協議会を通じ、静岡市内のボランティア団体、社会福祉施設に対して総額230万円を寄付したと発表した。

<左から鈴与CI推進委員会 副委員長 浅井 伸祐専務、静岡市社会福祉協議会の杉山 昌弘地域福祉部長、静岡市社会福祉協議会 山本 伸晴会長、鈴与CI推進委員会「社会との共生」 部会 上出 雅子リーダー>
左から鈴与CI推進委員会 副委員長 浅井 伸祐専務、静岡市社会福祉協議会の杉山 昌弘地域福祉部長、静岡市社会福祉協議会 山本 伸晴会長、鈴与CI推進委員会「社会との共生」 部会 上出 雅子リーダー

静岡市社会福祉協議会以外の各団体への贈呈は、鈴与社員が贈呈先を訪問して行う。各団体の活動を見学し、直接話を伺うことで、社員の社会福祉に対する理解を深めることを目的としている。

鈴与のマッチング制度とは、故七代与平の社会福祉活動に対する遺志を継承し、社員の社会貢献を目的として1993年にスタートした。

社員有志が毎月100円ずつ給与天引きで募金し積み立てたものに、会社が社員1年間の積立額と同額を上乗せして、静岡市内の社会福祉団体に寄付するもので、2017年4月末現在で、1034名の社員が参加している。

最新ニュース