大塚製薬/徳島県美馬市に医薬品の新工場建設

2017年05月17日 

大塚製薬は5月15日、徳島県西部の中核拠点である美馬市に医薬品の新工場「徳島美馬工場」を建設するため、5月から着工すると発表した。

<完成予想図>
完成予想図

徳島美馬工場は、日米欧3極のGMPに対応できる工場として医薬品の安定供給を目的に建設され、2020年に稼働予定。

徳島県美馬市は、清らかな水と豊かな緑に囲まれた自然の美しい地域。大塚製薬は、県東部(徳島、徳島第二)、南部(徳島ワジキ)、北部(徳島板野)にある各工場に次ぎ、西部の美馬市にも建設し県全体で稼働することで、大塚グループ創業の地である徳島の活力創出に貢献するとしている。

■概要
名称:徳島美馬工場(Tokushima Mima Factory)
所在地:徳島県美馬市美馬町平野1-3
敷地面積:15万1000m2
主な建物:医薬品製剤工場(約2万m2)、用水処理棟、排水処理棟、食堂
工事期間:2017年5月~2018年7月
操業開始(予定):2020年9月
従業員数:86名(操業開始時)

最新ニュース