日本政策投資銀行/久留米運送に「地域元気プログラム」で融資

2017年05月17日 

日本政策投資銀行(DBJ)は5月16日、久留米運送に対し、「地域元気プログラム」に基づく融資を実施したと発表した。

融資は、関東・九州間の幹線輸送に関し、地域の枠を超えた業務提携先と共通のコンテナに貨物を混載したうえで、トラックから鉄道輸送への転換(モーダルシフト)を実施する等輸送効率化に先駆的に取り組んでいる点を評価し、「地域元気プログラム」の対象として認定し、融資を実施したもの。

「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組み。DBJ九州支店では、「独自の成長戦略を有する地場企業の競争力強化」をテーマのひとつとして、北部九州エリアの企業に対して、情報面・資金面でのサポートに取り組んでいる。

久留米運送は、福岡県久留米市に本社を構え、九州を中心に全国に64店舗の営業店、14拠点の流通センターを有する九州地区有数の総合物流企業で。

「まごころを=はこぶ」をモットーに、顧客のニーズに応える物流事業の展開を推進している。

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