SBSHD/フォークリフトオペレーターコンテストをプレ開催

2017年05月17日 

SBSホールディングスは5月17日、フォークリフトオペレーターの運転技術向上と物流現場全体の安全意識の啓発を目的とし、5月13日、埼玉県杉戸町でフォークリフトオペレーターコンテストをプレ開催したと発表した。

<参加者集合写真>
参加者集合写真

<競技>
競技

<優勝は日本レコードセンター余野 公祐氏(写真中央)、2位の日本レコードセンターの谷口 守氏(写真右)、3位のSBS即配サポート川島 貴之氏(写真左)>
優勝は日本レコードセンター余野 公祐氏(写真中央)、2位の日本レコードセンターの谷口 守氏(写真右)、3位のSBS即配サポート川島 貴之氏(写真左)

コンテストは、3PLのセンター業務等で活躍しているフォークリフトオペレーターたちが現場から選抜されて「運転競技」「点検競技」「学科競技」の3種目に臨み、これらの総合点(各100点満点)を競う。

プレ開催とはいえ本大会同様に進行するなか、上長の推薦を受けた6社16名の選手たちは、職場の期待を背負い緊張感溢れる熱戦を繰り広げた。

競技は、安全運転のチェックポイントを徹底的に意識しながら行うことから、日常業務で習熟した動作であっても、選手たちが苦戦する場面が多く見られた。

SBSグループでは、コンテストの参加選手たちが、職場での安全作業のリーダー的存在になることを期待するとともに、来年以降の本大会に向け準備を進めていくとしている。

なお、SBSグループでは、グループを挙げてさまざまな形で安全に向けての取り組みを行っている。

「エコ安全ドライブ研修会」、「ドライバー・フォークリフト安全運転研修会」、「ドライバーコンテスト」など、いずれもグループ各社独自の安全啓発活動をグループ全体に拡大し展開している。

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