日本ユニシス/衣類の「ネット宅配&クリーニング保管」にシステム提供

2017年05月16日 

日本ユニシスは5月16日、穂高(運営チェーン名:ポニークリーニング)に「収納サービスプラットフォーム」を提供したと発表した。

<収納サービスプラットフォーム概要図>
収納サービスプラットフォーム概要図

ポニークリーニングは、「収納サービスプラットフォーム」を利用し、“安心”“高品質”を実現した衣類の「ネット宅配&クリーニング保管サービス」を提供を開始した。

ネット宅配&クリーニング保管サービスは、日本郵便の保管倉庫と宅配サービス(ゆうパック、ゆうパケット)を利用した「収納サービスプラットフォーム」のサービス展開第一弾。

収納サービスプラットフォームは、サービス事業者が必要とする検品業務と発送管理の機能や、ECサイトに集客するためのプロモーションエンジンを実装しており、サービス事業者は、保管や宅配サービス、ICTの仕組みを容易に利用できる。

今後、日本ユニシスは、「収納サービスプラットフォーム」を、不動産業、アパレル業、レンタル業、シェアリング業など異業種サービス事業者間のビジネス連携を可能とするサービスプラットフォームとして広く展開していく。

なお、ポニークリーニングは、創業50年、首都圏・中京地区に18事業所、706店舗を展開する。既存会員数80万人、年間4000万点を自社工場でクリーニングする。

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