乾汽船/3月期の売上高13.4%減、営業損失21億7900万円

2017年05月12日 

乾汽船が5月12日に発表した2017年3月期決算によると、売上高178億8900万円(13.4%減)、営業損失21億7900万円(前期は35億3800万円の営業損失)、経常損失23億4600万円(前期は43億9800万円の経常損失)、当期損失8億8000万円(前期は142億3400万円の当期損失)となった。

外航海運事業の売上高は88億9700万円(22.7%減)、営業損失は前年度における減損損失計上に伴う減価償却費の減少等により34億8400万円(12億1800万円の改善)だった。

倉庫事業の売上高は45億400万円(7.8%増)、営業損失は1100万円(600万円減益)となった。

来期は、売上高212億8900万円(19.0%増)、営業利益8億7200万円(-)、経常利益7億1900万円(-)、当期利益7億6400万円(-)を見込んでいる。

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