国際石油開発帝石/オーストラリアでの沖合生産・処理施設が出航

2017年05月04日 

国際石油開発帝石は4月28日、オーストラリア連邦西豪州沖合に位置するイクシスガス・コンデンセート田に向けて、沖合生産・処理施設(CPF)を建造地の韓国ゴジェを出航したと発表した。

<沖合生産・処理施設(CPF)の出航の様子>
沖合生産・処理施設(CPF)の出航の様子

同社は、オーストラリア連邦で操業主体(オペレーター)としてプロジェクトパートナーと共にイクシスLNGプロジェクトの開発作業を進めている。

CPFは、約1か月半かけてイクシスガス・コンデンセート田まで曳航し、その後、設置作業を行う。今後40年にわたり、生産井からの生産物を気体と液体に分離処理する。

今期中にコンデンセート・液化天然ガス(LNG)・液化石油ガス(LPG)の生産を順次開始し、その後、生産物を出荷していく予定。

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