大東港運/2020年3月期売上高205億円を目指す

2017年04月07日 

大東港運は4月7日、今後3年間(2017年4月1日~2019年3月31日)に取り組む第6次中期経営計画「変化による進化~Diversification~」を策定したと発表した。

それによると、2020年(計画最終年度)3月期の売上高は205億円(2017年3月期予想193億円)、営業利益8億円(7億3000万円)、経常利益8億円(7億4000万円)、当期利益5億円(4億9000万円)を目標としている。

経営計画の骨子は、営業力強化では、新たな営業体制により、個(営業担当者)の力と組織力を高め、収益向上を図る。

生産性向上では、業務・組織の再配置、人財育成、IT活用による効率化・省力化を図る。事業拡大では、グループ全体で付加価値・新規事業を創出し、事業の拡大を図る。

第6次中期経営計画では、経営理念である“「ありがとう」にありがとう。”を基本とし、これから、より不透明でさらに加速する外部環境の変化を好機と捉え、それらの変化にただ適応していくのではなく、適応力+αで進化していくこと、すなわち「変化による進化~Diversification~」を経営ビジョンに持続的成長を目指し、新たなステージへ向かうとしている。

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