ZMP/物流支援ロボットに最新機能を搭載

2017年04月06日 

ZMPは4月6日、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」に顧客が設定変更やセルフメンテナンスに活用できるタブレット端末用ツール「CarriRoピッピ」の提供を開始したと発表した。

<CarriRo>

物流支援ロボット「CarriRo」は、物流倉庫のピッキング作業や工場内の工程間搬送、または小売店の荷出し作業など、台車を人手で搬送する作業をより省力化また効率化することを目的として、2016年8月より販売を開始している。

これまで、CarriRoの走行速度や音声設定などを変更する際は、ZMPのサービスマンが現場へ出張して専用端末を用いて設定変更を行う必要があった。

しかし、現場で利用している顧客がより迅速に、そしてより柔軟に現場環境にあわせて設定を変更できるよう強化したサービスツールを、期間限定で無料提供するキャンペーンを実施する。

このサービスツールはタブレット端末を利用してCarriRoと連携することにより、顧客自身でCarriRoの設定変更ならびにセルフメンテナンスが可能となる。

「CarriRoピッピ」は6月末より、接続させるCarriRo1台あたり月額3500円(タブレット端末及びツール利用料込)にて提供を開始する予定。

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