西松屋チェーン/物流費25.6億円、5.94%増

2017年04月04日 

西松屋チェーンが4月4日に発表した2017年2月期決算によると、物流費(運送費)は25億6600万円(前年同期比5.94%増)だった。

売上高に占める物流費の構成比は、前年同期比1.82%から1.88%に増加した。

なお、配送料負担受入額19億5400万円(前期は19億100万円)を計上している。

これは、西松屋向けの取引先共同出荷センターから各店舗への配送費用等を仕入先から受入れているもの。

茨城県常総市にインターネット販売専用の配送センター「ネット東日本センター」を開設した。

数量管理、納期管理の徹底による在庫コントロールや品質管理の向上に努めた。

物流戦略では、総合的な物流の合理化が必要であり、仕入原価の低減、店舗への配送コストの削減と店舗での荷受・陳列作業等の合理化を目的として、物流システムのさらなる改善にも取り組んでいくとしている。

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