国分グループ本社/中国の輸入食品卸を子会社化

2017年04月04日 

国分グループ本社は4月4日、中国の輸入食品卸売業者である深セン市一番食品を子会社化すると発表した。

<深セン市一番食品の事務所>

数多くのメーカー代理権を持ち、広東省・上海・北京・四川省・山東省エリアを中心に、中系・日系・欧米系小売業者・代理店との取引先口座を有する一番食品を子会社化することで、輸入食品事業の中国全土への販売網の拡大、日系小売店・日系外食企業からの要望への対応、メーカーの中国進出支援と輸入業務支援、「安全」「安心」「美味しい」日本輸入食品の供給ビジネスの拡大等を通じて、国分グループの中国事業展開を加速させる。

■会社概要
会社名:深セン市一番食品
本社所在地:中国広東省深セン市南山区蛇口太子路18号海景広場3楼E座3号、3楼F座
事業内容:食品・酒類・米等輸入及び卸売業、小売業
資本金:500万人民元
設立:2002年8月27日
売上高:8600万元(約13億7600万円 (2016年12月期)
従業員数:96名(2016年12月末時点)
子会社:上海大一食品銷售、北京百源和商貿、 成都一番食品、深セン一番倉儲物流

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