日本製紙/草加紙パックの工場を65億円で譲渡

2017年03月29日 

日本製紙は3月29日、7月末に草加紙パック(埼玉県草加市松江5-758)の生産を停止し、土地と建物を65億3000万円で譲渡すると発表した。

紙パック事業の生産体制再構築を進めており、経営資源の有効活用を図るため譲渡するもので、譲渡先は大和ハウス工業、土地面積は2.6万m2、物件引き渡しは3月30日。

譲渡に関わらず7月末まで操業する。

なお、固定資産の譲渡に伴い、2017年3月期において、諸費用等を除いた固定資産売却益約58億円を特別利益に計上する。

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