マンハッタン/ガートナーのWMS分野で市場のリーダーとして評価

2017年03月29日 

マンハッタン・アソシエイツは3月29日、ガートナーのWMS(倉庫管理システム)分野のマジック・クアドラントにおいて、市場のリーダーとして評価されたと発表した。

マンハッタン・アソシエイツがリーダー企業に位置付けられたのは2006年以降9回連続で、今回も「ビジョンの完全性」と「実行能力」という2つの軸の両方において、最も高いポジションに位置する企業であると評価された。

マンハッタン・アソシエイツの製品管理担当バイスプレジデントであるBrian Kinsella(ブライアン・キンセラ)は、「今回いただいた評価は、私たちが25年以上にわたってこの分野にフォーカスし投資を続けてきたことに加え、顧客と築いてきたパートナーシップがあってこその結果に他なりません。また 顧客には市場において最も革新的なロジスティクスを実践している企業も含まれており、そうした顧客と協力しながらビジネスを行ってきたことが、今回の評価の主要な要因の一つになったものと考えている」と話している。

■WMS分野のマジック・クアドラントに関するマンハッタン・アソシエイツのレポートおよびデータ (英語)
http://www.manh.com/resources/articles/2017/02/14/manhattan-associates-maintains-position-gartner-wms-magic-quadrant

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