リコーロジスティクス/包装試験サービスの内容を充実

2017年03月28日 

リコーロジスティクスは3月28日、包装試験サービスの内容を充実したと発表した。

<三方向切替式振動試験装置 振動台寸法:1500×1500mm、振動数範囲:3~200Hz(ランダム)、供試品最大質量:350kg>

<包装試験サービスの流れ>

サービス概要は、「自社の包装品質が適正かわからない」、「輸送中に製品破損が発生しているが、原因を調査したい」、「パレットサイズの製品を試験したいが設備がない」、「包装試験だけではなく、包装改善の相談もしたい」に応える。

同社では、さまざまな規格や条件に対応可能な試験設備を整え、小型製品からパレットサイズまで対応可能。要望に応じて試験後の包装改善までサポート可能としている。

包装試験サービスは、輸送中の振動(水平/垂直方向)を再現する振動試験、輸送中/荷役中に想定される衝撃(水平/垂直方向)を再現する衝撃・落下試験、圧縮荷重による包装貨物の耐圧強度を確認するための圧縮試験を行う。

試験設備は、三方向切替式振動試験装置、自由落下試験装置、水平衝撃試験装置、圧縮ひずみ試験装置、垂直衝撃試験装置、材料調湿装置を用意している。試験場所は東京都大田区のリコー大森事業所となる。

なお、リコーロジスティクスは日本パッケージコンテストで6年連続入賞を果たしている。

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