航空貨物運送協会/2月の輸出は重量ベースで24.51%増

2017年03月22日 

航空貨物運送協会が3月22日に発表した2月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万7471件(前年同月比12.07%増)、重量ベースでは8637万7859kg(24.51%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万566件(3.83%増)、重量は1649万7166㎏(10.71%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万6159件(2.53%増)、重量は1533万4911㎏(2.89%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は18万746件(16.31%増)、重量は5454万5782㎏(37.85%増)となった。

輸入件数は18万7393件(0.44%増)、重量ベースでは7616万6919㎏(7.23%増)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万5982件(1.07%減)、重量は5006万6650㎏(6.37%増)、名古屋など中部の件数は1万8458件(3.42%増)、重量は649万7517kg(5.87%増)。

関西空港など関西の件数は3万6361件(4.20%増)、重量は1699万2488㎏(12.21%増)。

九州の件数は6592件(1.81%増)、重量は261万264㎏(2.59%減)だった。

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