佐川急便/強靭化大賞2017で最優秀レジリエンス賞を受賞

2017年03月17日 

佐川急便は3月17日、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が創設した「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」の企業・産業部門で、「最優秀レジリエンス賞」を受賞したと発表した。

<表彰式の模様>

受賞理由は、佐川急便が、サプライチェーンを維持するための重要な物流インフラである、車両と燃料の強靭化対策として、次世代車両(天然ガス、ハイブリッド、ポスト新長期規制適合車、EV等)の導入を促進するとともに、エネルギーセキュリティの観点から利用燃料の多様化を進めている。

また、燃料の安定的な確保と供給体制維持のため、自社スタンド(軽油インタンク129拠点、天然ガススタンド22か所)を全国に設置するとともに、停電時でも給油出来る様に燃料油ポンプ(足こぎ式)の導入等、事業継続のための対策を講じていること。インフラ等異業種企業間とのBC(事業継続)連携を推進していることなどが評価されたもの。

アワード(強靭化大賞)は、次世代に向けたレジリエンス社会構築のため、“強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等”を実施している企業・団体等を評価・表彰するもの。

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