日本郵船/フランスの港湾局が環境への取組みを高く評価

2017年02月17日 

日本郵船は2月17日、フランスのHAROPA港湾局(ル・アーヴル港、ルーアン港、パリ港を管理運営)から「Best Green Shipping Line HAROPA ?ESI2015」に選定され、2012年から4年連続の受賞となったと発表した。

HAROPA港湾局は自ら管理運営する3港へ寄港する船舶を測定評価し、ESI(Environmental Ship Index)と環境への配慮が高い船会社へ2012年以降、毎年同賞を授与しており、2015年は日本郵船を含む12社が選定された。

なお、ESIとは国際港湾協会(IAPH)主導のもと、船舶から排出される窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)などの大気汚染物質を測定した指標。

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