物流センター長/組織対応力強化実践コース、4日間研修を新設

2017年02月03日 

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は3月7日~23日(内4日間)、東京で新たに「~人手不足に立ち向かう~ 物流センター長のための組織対応力強化実践コース」を開催する。

人手不足等により、迫り来る物流危機時代において物流センターでも多くの課題を抱えている。このような課題を解決するため、多様な人材が活躍できる”魅力ある”物流センターを実現するために物流センター長やセンター管理者に求められているスキルが学べる研修コースを開設する。

実践的なケーススタディやロールプレイング演習を通じてチームビルディング、組織対応力の強化について体系的に学べる新しいスタイルのプログラムとなっている。

■開催概要
日時:3月7日(火) ~8日(水)10:00~17:00
   3月22日(水)~23日(木)10:00~17:00
会場:日本ロジスティクスシステム協会 会議室(東京都港区)
受講対象:製造業、物流業、流通業などの物流センター長や物流拠点の管理者・リーダー
定員:25名(最少催行人数:15名)
受講料:172,800円(税込)/1名(日本ロジスティクスシステム協会会員)
216,000円(税込)/1名(上記会員以外 )

講師:
小澤 勇夫氏
日本能率協会コンサルティング(JMAC)
ロジスティクス革新センター シニア・コンサルタント

広瀬 卓也氏
日本能率協会コンサルティング(JMAC)
ロジスティクス革新センター チーフ・コンサルタント

■詳細・申し込み
http://www.logistics.or.jp/education/dotcenter.html

■プログラム
1日目(3/7)
物流拠点のマネジメント総論(センター長として、果たすべき役割・課題を明らかにする)
 1)昨今の物流拠点の持つ意義と動向
 2)将来の物流拠点の課題と展望
 3)自社の物流拠点の実力把握
 4)拠点ネットワークの構築
 5)顧客ニーズに応じたサービス向上
 6)リスクマネジメントについて
 7) IT(WEB対応型WMSやITソリューションの活用について)

2日目(3/8)
ヒューマンスキルアップ(「人を動かす」センター長スキルを学ぶ)
 1)物流拠点管理者として望まれる管理者スキル
 2)組織・人材の能力開発
 3)職場活性化施策
 4)ミニ演習(グループディスカッション・ロールプレイング)
 5) 演習(個人ワーク)

3日目(3/22)
重要指標管理とセンター運営戦略(センターマネジメント手法を学ぶ)
 1)コスト構造(構成比)の理解と分析
 2)目標利益の実現メカニズム
 3)収支損益管理
 4)評価基準の設定
 5)KPIの実践的な設定と活用方法(KPI:Key Performance Indicators、重要業績評価指標)
 6)SLA(サービスレベルアグリーメント、サービス品質保証/サービスレベル合意書)
 7)物流拠点(センター)の事業計画
 8)ケーススタディ(グループ討議・演習)

4日目(3/23)
明日から使える実践的マネジメント演習(「明日からの結果につながる」手法を見出す)
 1)ケーススタディのまとめ
 2)事前課題に基づいたロールプレイング

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所
education@logistics.or.jp
TEL:03-3436-3191

最新ニュース