レンゴー/アサヒ紙工を完全子会社化

2017年01月27日 

レンゴーは1月27日、子会社である埼玉県鴻巣市のアサヒ紙工(出資比率:レンゴー60%、日本製紙 40%)について、日本製紙の持分のすべてを取得し、レンゴーの完全子会社としたと発表した。

アサヒ紙工は、埼玉県鴻巣市、長野県北佐久郡、茨城県神栖市の3か所に工場を有し、青果物、自動車、化学品、製薬関係など多数の優良得意先を持つ段ボールメーカーとして、安定的な経営基盤を構築している。

今後、同社と近隣の直営工場、グループ会社との連携を一層強化し、関東甲信越地区におけるレンゴーグループ段ボール事業のさらなる拡充を図っていく。

■アサヒ紙工の概要
本社所在地:埼玉県鴻巣市箕田4070
資本金:1億円
株主:レンゴー100%
事業内容:段ボールシート・ケースの製造販売、金属パレットの修理
工場所在地:本社工場 埼玉県鴻巣市箕田4070
長野工場:長野県北佐久郡御代田町御代田2808
茨城工場:茨城県神栖市東深芝22-1(金属パレット修理)
売上高:52億円(2016年3月期)
従業員数:74名

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