物流・ロジスティクスから捉える流通革新セミナー/2月10日開催

2017年01月13日 

流通経済研究所は2月10日、流通大会2017で「物流・ロジスティクスから捉える」をテーマにセミナーを開催する。

人手不足が深刻化する中でロジスティクスの成否が企業の収益性に強く影響するとともに、宅配・ECに向けたサービス革新が物流分野で進んでいる。

本セッションでは物流・ロジスティクスから流通革新の方向性を考えるため、消費財サプライチェーンの領域で先進する実務家を登壇者に招き、現状における課題意識や、革新に向けた今後の注力方向について報する。

■開催概要
日時:2月10日(金)9:30~17:30
会場:ベルサール九段
東京都千代田区 九段北1-8-10 住友不動産九段ビル
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_kudan/access.html
参加料:45,000円(税込48,600円)
参加対象:
・小売業、卸売業、メーカーのトップマネジメントおよび経営幹部
・上記業界の経営企画、営業企画、商品開発の担当者
・生産者団体、流通団体の関係者

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/ryutsu_fes/schedule.php#day04

■プログラム
9:30~11:00
物流・ロジスティクスの企業間連携による流通革新
流通経済研究所が推進している製・配・販連携協議会や共同物流研究会の活動成果をもとに、企業間連携による流通革新の方向・課題について報告する。
・消費財サプライチェーンにおける問題認識
・製・配・販の企業間連携による返品削減・配送効率化
・複数メーカーが連携した共同物流の課題と方向
・物流・ロジスティクスからの流通革新に向けて
流通経済研究所 
専務理事 加藤弘貴

流通経済研究所 
研究員 木島豊希

11:10~12:30
アークスの商品政策とロジスティクス政策
・アークスグループの事業概要
・商品政策の考え方、重点施策と今後の方向
・(商品政策実現のための)ロジスティクスの現状体制・課題と今後の方向
・サプライヤー(メーカー・卸)へ期待すること
アークスグループ 
ラルズ
常務取締役 商品統括部生鮮食品グループ担当
兼 ロジスティクスグループ担当 松尾直人氏

12:30~13:30 昼食休憩(昼食を用意)

13:30~14:50
イトーヨーカ堂の物流改革-現状の課題と今後の方向性
・イトーヨーカ堂の事業概要と商品供給・物流の考え方
・専用センターの拠点政策、運営面における取り組み
・ネットスーパーのロジスティクスの課題
・全体最適化に向けた物流改革の方向性
イトーヨーカ堂
執行役員 物流室長(グループ物流改革プロジェクト兼務) 飯原正浩氏

15:00~16:00
中国への越境ECのロジスティクスの現状と今後の方向性(仮題)
順豊エクスプレス
営業本部 
セールスコンサルタント 大司豊一氏

16:10~17:30
消費財サプライチェーンの改革―― 現状の課題と今後の展望
・わが国消費財流通における物流・取引の課題
・PALTAC、メディセオにおける取り組み
・これからの消費財サプライチェーンの革新の方向性など
PALTAC 特別顧問
メディセオ 特別顧問
山岸十郎氏

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