センコー/福田社長、年頭所感でホールディング制について

2017年01月05日 

センコーは1月4日、福田泰久社長が、センコーの100周年記念事業の進捗状況と、4月から「センコーグループホールディングス」に社名変更し新体制とする年頭所感を発表した。

創業100周年にあたり、グループの総合力を活かし、これからの100年に向けて持続的成長を目指すために、一人ひとりが共有する基本理念や行動基準から成る「センコーグループ企業理念」を策定した。

社会と暮らしに貢献するための普遍的な使命(ミッション)は、「人々の生活を支援する企業グループとして、物流・商流事業を核に、未来を動かすサービス・商品の新潮流の創造にたゆみなく挑戦し、真に豊かなグローバル社会の実現に貢献すること」としている。

ビジョンとして、「未来潮流を創る企業グループ」を目指す。また、ミッション・ビジョンに込めた想いを「Moving Global 物流を超える、世界を動かす、ビジネスを変える」のスローガンに込めた。

4月からセンコーグループホールディングスに社名変更し、ホールディングス体制に移行する。グループを再編し、新体制のもと、「センコーグループ企業理念」の実現を目指す。

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