丸運/メガ公共事業とサスティナブル物流に積極的に取り組む

2017年01月05日 

丸運は1月4日、荒木康次社長が年頭挨拶を発表し、メガ公共事業に積極的に取り組むなどの今年の展望と抱負を発表した。

メガ公共事業では、首都圏中心に続く、東京オリンピック・パラリンピック事業などの「メガ公共事業」により、大規模な資機材運搬が集中発生する。これらは丸運の得意とする事業領域でもあり、大きなビジネスチャンスとなる。積極的に取組んでいきたい、としている。

その他、第二次中期経営計画の見直しでは、今年4月に誕生するJXTGエネルギーが2017年度~19年度の中期経営計画を策定するのに合わせ、丸運も中期経営計画を練り直すことになる。基本的な路線は変えず、基盤整備から成長路線への飛躍を実現するためのステップ期間として取り組む。

また、サスティナブルな社会作りを目指した環境対策が重要となる中、モーダルシフトを始めとする環境配慮型の取り組みは欠かせなくなる。これを「サスティナ物流」と呼び、従業員の隅々にまで「環境維持への参画意識」を浸透させるためにも、今後さまざまな場面で呼びかけていきたいとしている。

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