ヨコレイ/横浜FCとオフィシャルクラブトップパートナー契約締結

2016年12月27日 

横浜冷凍(ヨコレイ)は12月26日、サッカーJ2リーグに所属する「横浜FC」とのオフィシャルクラブトップパートナーの契約を締結したと発表した。

<左から、ヨコレイ西山社長、横浜FC奥寺会長、ヨコレイ吉川会長、横浜FC北川社長>
左から、ヨコレイ西山社長、横浜FC奥寺会長、ヨコレイ吉川会長、横浜FC北川社長

横浜FCは、横浜市を本拠地とするJリーグ加盟(2016年度J2リーグ第8位)のサッカークラブ。1998年に、横浜フリューゲルスと横浜マリノスの合併で消滅したフリューゲルスサポーターをはじめとする多くのスポーツファンの熱い思いから誕生、2006年にはJ2リーグ優勝しJ1昇格も果たした伝統と実力を兼ね備えたクラブ。

ヨコレイは、トップチームユニフォーム背中裾部分とパンツ部分に、ヨコレイのロゴを掲出するとともに、スポンサーシップを通じてスポーツ振興と地域社会への貢献を目指す。

横浜FCの奥寺康彦会長は「来シーズンより地元横浜の企業に、オフィシャルクラブトップパートナーとして応援いただけることになり、大変嬉しく思っています。我々横浜FCは、横浜市民の皆さまのお力で誕生した市民クラブであり、地域に密着した活動を実施してきました。横浜冷凍の70周年に向けて微力ながらもお力添えをさせていただき、一緒に横浜に夢と感動を与えられるように、地域の皆様へしっかりと貢献していきたいと思います」と述べた。

ヨコレイの吉川俊雄会長は「このたびヨコレイはオフィシャルクラブトップパートナーとして協力させていただくことにあたり、横浜FCの皆様とのご縁に深く感謝申し上げます。当社は地元企業としてスポーツを通じた地域貢献活動を実践していくとともに、ファン・サポーターの皆様と”市民のための市民のクラブ 横浜FC”を応援していきます」と話した。

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