インドネシアの石油化学企業/製造・倉庫業務を自動化へ

2016年12月22日 

DSIは12月15日、インドネシア最大の総合石油化学企業であるチャンドラ・アスリ・ペトロケミカルが、製造・倉庫業務を自動化するために、DSIのデジタル・サプライチェーン・プラットフォームを選定したと発表した。

チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルは、広範な日用品を製造する際に必要な石油化学材料を生産し、工場はバンテン州チレゴンのチワンダン港という戦略的な位置にあり、重要顧客に便利なアクセスを提供している。

サプライチェーンの拡大するニーズに対応するため、同社独自のビジネス要件に合わせてカスタマイズ可能な、実績あるモバイル優先ソリューションを求めていた。

チャンドラ・アスリは、同社のサプライチェーンの効率と精度を改善するには、入庫・出庫の物流にあらゆるモバイル機器で対応できるソリューションが必要だった。

DSIを選んだのは、SAPとの統合が認定されている構築済みのソリューションと、設定可能なモバイル優先のサプライチェーン向けアプリ・スイートを評価したため。

チャンドラ・アスリのIT担当責任者は「成長に伴い、私たちは記録に関するあらゆるシステムとリアルタイムで接続できる、高度なモバイル優先の企業向けソリューションに投資する必要があります。代替ソリューションについて詳細な評価を行ったところ、当社のSAPインスタンスと完全に統合された最も包括的なソリューションを提供しているのは、DSIであることがすぐに明らかになりました。さらに、DSIがアジア太平洋地域のSAP顧客との提携で高評価を得ていることが、同社を選ぶ決め手となった。」と述べている。

■DSI
https://www.dsiglobal.com/

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