UPS/世界各地でボランティア活動に参加

2016年11月15日 

UPSは11月15日、例年10月に開催する第14回グローバル・ボランティア月間において、300名以上の日本のUPS社員がさまざまなボランティア活動を通じて共生的な社会づくりと環境維持に貢献したと発表した。

<UPSジャパン本社で「Telacoya921」に寄贈する児童図書の準備をするUPS社員>
UPSジャパン本社で「Telacoya921」に寄贈する児童図書の準備をするUPS社員

<UPS社員とその家族や友人らが東京・荒川の河川清掃ボランティアに参加>
UPS社員とその家族や友人らが東京・荒川の河川清掃ボランティアに参加

UPSのグローバルな慈善活動と企業市民活動を担うUPS基金が主導するグローバル・ボランティア月間には、世界各地のUPS社員がさまざまなボランティア活動に従事している。

その一つが、「Telacoya 921」が運営する、近隣に公共図書館が無い地域の子どもたちのための「こどもとしょかん」活動を支援。社員から募った児童図書にブックポケットやラベルを貼付、データベースを作成し寄贈した。

多数の環境保護団体などと協力し、海岸や河川、公園の清掃を首都圏、愛知県、広島県で実施したり、小児がん等の難病治療のために、地方や海外から大都市の病院に来ている子どもと介護する家族に滞在施設を提供するNPO法人「ファミリーハウス」の支援活動として、UPS社員から不要になったTシャツを集めて雑巾を作り寄付したほか、施設の清掃活動に協力するなど、多彩な活動を行っている。

UPSは、民間企業の主導により、国連、民間企業、市民社会団体が世界規模で協業する「IMPACT 2030」にメンバーとして参画している。「IMPACT 2030」は、社員によるボランティア活動を推進し、国連の「持続可能な開発目標 (SDGs)」の達成に貢献する。

UPSジャパンの梅野正人社長は「ボランティアや社会奉仕活動の精神は、長くUPSの企業文化の一部となっている。こうした社会奉仕活動は、地域支援である事はもちろん、社員のリーダーシップスキルの向上を促すという役割も果たしている。UPSでは、今後も継続して社員が地域社会に貢献できる機会を設けていきたいと思っている」と話している。

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