リコーロジスティクス/JILSロジスティクス大賞協働努力賞を受賞

2016年11月14日 

リコーロジスティクスグループ三愛ロジスティクス(東京)は10月28日、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が主催する2016年度ロジスティクス大賞で「協働努力賞」を受賞した。

<左からJILSの遠藤 信博会長と三愛ロジスティクス(東京)佐野 光宏社長>
左からJILSの遠藤 信博会長と三愛ロジスティクス(東京)佐野 光宏社長

受賞したテーマは、「複数荷主の物流を一元化『共同物流センターの構築』」で、人に優しい作業環境と生産性31%の改善を同時実現したことが大きく評価された。

共同物流センターは、従来、倉庫スペースや担当人財など個別の経営資源を用いて管理していた複数の荷主のロジスティクスに対し、人、スペース、情報システム、マテハン設備、車両を共有化させ、複数荷主様の物流を一元化したロジスティクスシステムで運用するもの。

保管効率向上や、新たな物流技術の追求として、人を歩かせずに必要な商品が手元に搬送されてくる仕組みを構築し、人財不足や効率的なロジスティクスに対する荷主からの要望に応えた。

リコーロジスティクスグループでは、ロジスティクス大賞での受賞は、昨年度の受賞に引き続き、今回で6度目。

今後は、「共同物流センター」のノウハウを活かし、顧客が抱えるロジスティクスの課題を解決する一助となれるよう、たゆまぬ努力を続けていく。

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