タカセ/4~9月の売上高6.0%減、営業損失8000万円

2016年11月14日 

タカセが11月14日に発表した2017年3月期の第2四半期決算によると、売上高42億9700万円(前年同期比6.0%減)、営業損失8000万円(前期は2000万円の営業損失)、経常損失8100万円(前期は1000万円の経常損失)、当期損失9600万円(前期は5300万円の当期利益)となった。

総合物流事業は、一部顧客の撤退や当第2四半期の業務取扱量が想定以上に低迷し、国内流通加工業務や輸出入関連業務の取扱が減少したことから、売上高は41億5800万円(6.7%減)となった。営業利益は、売上高減少の影響により、3億3500万円(21.6%減)となった。

運送事業は、主に、総合物流事業に対する運送分野を担っており、「まごころ便」取扱個数の減少により、売上高は4億5800万円(14.0%減)となった。

また、営業利益は、業務の効率化等コスト削減を図ったものの、「まごころ便」取扱個数の減少が積載効率の悪化をまねいたことから、300万円の営業損失(前年同期間は800万円の営業利益)となった。

通期は、売上高87億円(5.7%減)、営業利益1億3500万円(-)、経常損失1億3500万円(-)、当期利益1億6000万円(-)の見通し。

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