山九/モーダルシフト改善賞

2016年11月10日 

山九は11月4日に開催された「2016年度モーダルシフト取り組み優良事業者公表・表彰制度」表彰式において、モーダルシフト改善賞を受賞した。

<受賞式(右)日本物流団体連合会の工藤泰三会長、(左)山九ロジスティクス・ソリューション事業本部の國清嘉人副本部長兼3PL事業部長>
受賞式(右)日本物流団体連合会の工藤泰三会長、(左)山九ロジスティクス・ソリューション事業本部の國清嘉人副本部長兼3PL事業部長

モーダルシフト改善賞は、幹線区間の輸送において前年を上回る実績を達成した事業者が選定される。山九の拠点間での輸送量について、鉄道・海運の利用比率を2014年度の45.7%から2015年度の49.0%へと向上させた実績が評価された。

これまでに6年連続で優良事業者の認定を受けており、表彰制度となってからは3年連続の受賞となる。

なお、「モーダルシフト取り組み優良事業者公表・表彰制度」は、物流業界での人材不足が深刻化する中で、環境負荷低減のみならず、労働生産性向上の観点からも大量輸送機関の重要性が増している。そのような状況下、モーダルシフトの更なる促進を目的とする制度。

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