玉井商船/4~9月の当期損失8億7800万円

2016年11月08日 

玉井商船は11月8日、2017年3月期第2四半期の決算を発表した。

売上高は17億4200万円(前年同期比41.8%減)、営業損失4億3600万円(前年同期は3400万円の営業利益)、経常損失5億5000万円(前年同期は9900万円の経常損失)となった。

特別損失として減損損失4億400万円を計上し、親会社株主に帰属する純損失は8億7800万円(前年同期は9400万円の純損失)で、非常に厳しい数字となった。

外航海運部門で、新興国向けカーゴの減少に伴うバラスト航海の増加、全体的な海運マーケットの停滞による運賃の低迷、円高の進行、その他オペレーションリスク等により、大幅な経営成績の悪化となった。

通期は、売上高44億円(27.9%減)、営業損失3億9000万円、経常損失5億7000万円、親会社株主に帰属する当期損失9億2000万円を見込んでいる。

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