味の素ゼネラルフーヅ/サプライチェーンにおける輸入原料の安全で講演

2016年11月08日 

シーアールイーは11月25日、「サプライチェーンにおける輸入原料の食の安全」をテーマにCREフォーラムを開催する。

TPP(Trans-Pacific Partnership)や各国とのEAP(Economic Partnership Agreement)の締結により今後食品原材料調達の国際化が進む一方、国内の情勢を見ると消費者の食の安全への意識は高く、食品メーカーとしてお客の食の安全・安心を確保することは必須条件となっている。

今回、味の素ゼネラルフーヅ(AGF)の阪口宗氏が、サプライチェーン戦略を構築し、品質保証とコストの両方を考慮した各ステージの取組みを行ってきたか、海外からの輸入原料である「コーヒー生豆」の調達の仕組みを例に紹介する。

■開催概要
日時:11月25日(金)15:00~16:40 (開場14:30~)
会場:虎ノ門ツインビルディング西棟地下1階
東京都港区虎ノ門2-10-1
参加対象:荷主企業、物流会社
参加費:無料
定員:70名限定(定員数を超えた場合、申し込み期限前でも終了する場合がある)
申込期限:11月22日(火)18:00先着順

■詳細・申し込み
http://www.logi-square.com/sh/89984f89dc

■講師紹介
味の素ゼネラルフーヅ
品質保証・環境部長 阪口 宗氏

大学院修士課程修了後、味の素ゼネラルフーヅに入社。
研究、マーケティング、ロジスティクス、生産部門を経験し、2008年より現職。
ロジスティックス部門在籍時は、流通とのCRP(連続的補充計画)の流通との取組み、工場からの各お得意先への直送体制の拡大を担当。現職では、ISO9001、ISO14001とFSSC22000(食品安全システム)の統合システムの構築を実施

■問合せ
シーアールイー 
マーケティング部
担当:山賀(ヤマガ)
TEL:03-5572-6604

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