大阪府、佐川急便/包括連携協定を締結

2016年08月12日 

大阪府と佐川急便は8月10日、大阪府民サービスの向上と府域の成長・発展を図ることを目的とした「包括連携協定」を締結した。

<中央左:松井一郎大阪府知事、右:佐川急便の笹森公彰取締役>
中央左:松井一郎大阪府知事、右:佐川急便の笹森公彰取締役

大阪府と佐川急便は、多くの分野において、連携・協働を一層促進し、地域の活性化と府民生活の向上を図っている。

協定内容は、女性の活躍推進に向けた連携、女性・若者の職域拡大支援・高年齢者の雇用促進に向けた連携、若年無業者の雇用促進に向けた連携する。

府を訪れる観光客、ビジネス客の満足度向上に資する取組みを推進する。

認知症見守りSOSネットワークへの参画する。

道路等の異常について関係機関に報告する体制の整備、大阪の地域防災力の充実に向けた協力、「こども110番」運動への参画、災害時における救援物資の受入や配送等の協力、特殊詐欺被害拡大防止に向けた取組みを推進する。

児童養護施設の子どもたちに対する職場体験の受入れ、小学校・幼稚園等における交通安全教室を実施する。

佐川急便の施設・拠点を活用した府政のPR、佐川急便の社員も一体となった府政のPRを行う。

環境に優しい車両の導入促進、環境に優しいエコドライブの実践や集配方法を拡大する。

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