日本ロジスティクスファンド/三菱電機ロジと3年の賃貸借予約契約

2016年07月29日 

日本ロジスティクスファンド投資法人は7月29日、清須物流センター(底地)再開発事業について、三菱電機ロジスティクスと3年の賃貸借予約契約を締結したと発表した。

<再開発後のイメージ図>
再開発後のイメージ図

<再開発前の外観写真>
再開発前の外観写真

三菱電機ロジスティクスの輸出物流拠点として利用する。

契約の締結により、物件全体について100%テナントの入居が内定する。

施設は、2016年4月から建物の新築工事に着手しており、2017年1月末に新たな建物が竣工する。

有効柱間隔約10m、有効天井高5.5m以上、基準階床荷重1.5t/m2と現在の物流施設に求められる基準をすべて満たす汎用性の高い4階建て(倉庫部分は3層)のマルチテナント型物流施設。

トラックバースと多数の垂直荷役設備の設置により、貨物の効率的な入出庫や庫内移動、保管が可能で、幅広いテナントニーズに対応可能。また、十分な台数の駐車場や事務所スペース、常用エレベーターの確保により、テナント企業の就労環境にも配慮している。

環境意識の高まりに配慮して、CASBEEも取得予定だ。

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