三菱商事都市開発/物流施設ブランド「MCUD」シリーズ創設

2016年01月13日 

三菱商事都市開発は1月13日、物流施設ブランド「MCUD」シリーズを創設したと発表した。

<物流施設ブランド「MCUD」>
物流施設ブランド「MCUD」

開発する物流施設のブランド名を「MCUD」シリーズとして統一し、今後も積極的に新規開発を行う。

物流施設開発は、MCUD千葉北が昨年12月25日に竣工し、MCUD本牧が22日に竣工する。

今後、MCUD川崎(神奈川県川崎市)Iが2月竣工、MCUD川崎II(同)を1月着工、MCUD船橋西浦(千葉県船橋市)を11月着工の予定。

三菱商事グループが長年培った物流施設開発・運営のノウハウを駆使し、テナントや機関投資家のニーズに則した優良な物流施設を、配送拠点として人気の高い首都圏を中心に、利便性の高い物流施設の提供に努める。

ブランドシンボルマークは、人間の身体の隅々に血液を送り届ける動脈と静脈の血管をイメージし、物流が社会に価値を送り届ける経済のインフラ事業として、重要な責務を担っていることを表現している。

■三菱商事都市開発の会社概要
代表者:代表取締役社長 村田 弘一
所在地:東京都千代田区有楽町1-7-1
資本金:7億円
設立年月日:2002年9月(2007年5月三菱商事都市開発株式会社に商号変更)
主な事業:商業施設・物流施設を中心とした
     収益不動産のデベロップメント、
     商業施設のプロパティマネジメント
従業員数:99名
http://www.mcud.co.jp/
関連会社:横浜赤レンガ

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